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協会の理念と目標
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 人はみんな健康で元気に生きたいと願っており、これを実現できるよう応援したいものです。
 一方、食べることは生きること、生きる基本は食にあり、と言われるように、食は人間生存の根本です。すこやかな心身形成の出発点でもあります。
 ですから、毎日の食生活は大切です。誰もが、正しい知識と情報をもとに、自立してしっかりとした食生活を営むことが望ましいと思います。でも、目から情報を得られない視覚障害者等は、日常の食生活に大きなハンディを負っていますし、老いが進み、感覚など体の機能が衰えた高齢者もそれに近いものがあるでしょう。
 すこやか食生活協会は、1984年に発足して以来、こうしたハンディを抱えがちな人々の食生活の改善に貢献する理念のもと、次のような活動を続けております。
 第1は、情報収集でハンディを抱える視覚障害者等に対し、音声、大活字、点字等を駆使し、正確で、実用性の高い食生活情報を提供する活動です。
 第2は、視覚障害者等が、自ら料理づくりをするなどして自立した食生活を営めるよう、行動環境の「バリアフリー化」あるいは「ユニバーサルデザイン」への流れを促す活動です。
 そして、第3は、食育の推進です。平成17年に食育基本法が制定され、国を挙げて「食育」運動が展開されており、当協会も、「食事バランスガイド」の普及や共食の奨励など「食育」の推進に努めております。
 当協会は、今後とも、人はみんな健康で元気に生きられるようにしたいという理念に立って、諸活動を推進して参ります。多くの方々のご理解とご支援を願ってやみません。

 平成20年12月に公益法人の制度改革に関する法令が施行されました。当協会は、この制度改革に対応して、内閣総理大臣の認定を受け、平成21年10月1日から、税制上の優遇処置の対象となる「公益財団法人」として活動しています。


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